
小林照子が美容の仕事をはじめてから50年。
日本のメイクアップアーチストの草分けとして美容界に数々の新しい風を起こし、その領域を広げるために全身全霊をそそいだ50年。なかでも、カメラマン藤井秀樹氏とのコラボレーションによる「からだ化粧」は、メイクアップを芸術領域にまで高めた画期的な作品であり、各界から高い評価を得ています。この小林照子ならではの技術・表現体系を本人直接指導による特別プログラム「からだ化粧」として特科第2回を開講いたします。50年間培ってきたメイクアップアーチスト小林照子の研ぎすまされた心と技をご体験いただけます。
小林照子校長直伝のからだ化粧の技術と表現思考を学び、独自の世界を創造するためにからだ化粧の実習をかさね、作品撮影を行います。
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ■募集要項 | |
| 【日 程】 |
全8回 12/6(月)・12/13(月) 【2011年】 1/12(水)・1/20(木)・2/7(月)・2/21(月) |
| 【講 師】 | 小林照子・内藤文子・佐久間麻利子 |
| 【時 間】 | 13:00〜17:00 |
| 【授業料】 | 210,000円 (施設費・撮影費・税込) |
| 【応募資格】 | 18歳以上 |
からだ化粧とは
[ 公式サイト: http://www.teruko.jp/ ]
顔にほどこす化粧が、あるときそのまま「からだ」に延長したのが始まりです。
化粧というのは、皮膚の再現。ファンデーションを塗りこんでゆき、それが肌と一体になるために、ぴったりと密着させます。手をこすり合わせ、熱くしてから手から肌へファンデーションを移しこんでゆく。「からだ」に対峙したとき、意識下にある美しい世界から、「からだ」は描かれることを求めてくる。人の肌は温かく、柔らかい。「からだ」は伸びる、縮む、ねじれる、くねる。そして堂々と息づいている。作品のひとつめは「炎」から始まりました。「からだ」に施した『絵』は熱を帯び、色を変え、更に新しい意味を発散し始める。「からだ化粧」は、不思議な魔力を持っています。参加する人はみんなが興奮し、アイデアがとめどなく湧き上がってくる。そして、疲れない。「このままで帰りたい。」モデルは必ず言う。はかなさゆえの魅力なのかもしれない。『消されるはずの絵はここに残された』これは私が初めて「からだ化粧」の写真展を開いた時の、素直な感想です。 小林照子
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|








