フロムハンドとは

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校長小林照子 ごあいさつ

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推薦者の声

山田 メユミ(株式会社アイスタイル 取締役 @cosme主宰 )

多くの迷える女性たちを幸せに導いてくれる『美の伝道師』へ

1999年にアットコスメを開始して11年、日々日本の女性たちの化粧品や美容への関心の高さを実感してきました。ただ同時に、巷に商品が溢れすぎているがゆえに逆にどれを選んでよいのか迷ってしまったり、一つの商品をしっかり使いこなさぬまま次々と新しい商品に目が移ってしまっている方も、残念ながら多いと感じています。女性にとって「キレイでいたい」という気持ちは永遠で、化粧品はそれを叶える魔法のアイテムだと思っています。
今の日本で求められているのは、しっかりした専門知識とテクニックを兼ね備え、さらに高いコミュニケーションスキルを持って、多くの迷える女性たちを幸せに導いてくれる『美の伝道師』ではないかと。日本で最もエネルギッシュで愛にあふれた『美の伝道師』である小林先生のもと、ぜひ一人でも多くの女性の幸せを実現できる素晴らしいアーティストをめざして頂きたいと願っています。

山田 メユミ(Meyumi Yamada)
1995年東京理科大学卒業後、化粧品原料メーカーを経て、1997年化粧品メーカー入社。
プランナーとして商品開発を手掛ける中、99年趣味で始めたメルマガの反響をもとに、
コスメ情報専門サイト「@cosme(アットコスメ)」を立ち上げる。
同年12月「@cosme」正式オープン。メーカー退職後、「アイスタイル」に参画し、@cosme主宰に就任。
現在「株式会社アイスタイル」取締役 @cosme主宰 兼 CCO(最高コミュニティ責任者)。
2000年 日経ウーマン「Woman of the year 2001 ネット部門」、
2003年日経ウーマン「Woman of the year 2004 リーダー部門」に選出される。

山田 メユミ

弓気田 みずほ(美容コーディネーター)

手だけでなく心も一緒に動かし、気を配ることが、テクニック以上に大切

メイクアップとは、メイクをすることで気持ちをアップさせることだと思います。自分の手を通じて、人の外見だけでなく心までも明るく、美しく、前向きにすることができるメイクアップの技術は、どんな形であれ一生人の役に立つものになります。
メイクアップアーティストを志すみなさんは、もちろん「メイクが好き」という強い思いをもっていらっしゃると思います。ただ、本当のプロとは、「アーティスト」という言葉から連想されるような、自分の才能や感性をやみくもに押し通す存在ではありません。
プロの仕事は、常に周囲の人々との円滑なコミュニケーションが重要になります。モデルとなる人の顔立ちだけでなく、気持ちを汲みとりながらメイクを施すこと、スタッフと協調しながらメイクを仕上げることなど、手だけでなく心も一緒に動かし、気を配ることが、テクニック以上に大切です。スクールでの学習を通じて自分の技術を磨きながら、自分の心も一緒に磨いていっていただきたいと思います。

弓気田 みずほ(Mizuho Yugeta)
美容コーディネーター・株式会社ユジェット代表。
元・伊勢丹新宿店化粧品バイヤー。在職時に百貨店初のブランドの枠を超えたカウンセリングサービス
「ボーテ・コンシェルジュ」を立ち上げる。
退職後独立、大手化粧品メーカーや商業施設へのコンサルティング・人材育成等を手がける。
「新丸ビル」内の、丸の内地区初のビューティゾーン「マルノウチボーテ」をプロデュースするほか、
美容誌や女性誌でも幅広く活動中。
著書に「スキンケア進化論。」(KKベストセラーズ)。
www.uget-net.com

弓気田 みずほ

坂東 眞理子(昭和女子大学 学長)

品格のあるメイクアップアーティストになれるスクール

人の美しさをひきだし、その人を輝かせるメイクアップの仕事に携わる方は、なによりも“マナー"と“品格"がなくてはいけません。これは私が小林先生に初めてメイクのレッスンとアドバイスを受けた時の感想です。メイクは、相手のセンスや美意識を共有し、尊重しなければなりません。また、メイクアップをする人は社会人としての基礎力が必要です。現在、小林先生には私の勤める大学で講義をお願いしていますが、その内容はもちろんのこと、理想的な言葉遣いや立ち居振る舞いに感心させられます。
言うまでもなく先生の講演には“マナーと品格"があります。同時に人を元気にする不思議な力があります。私は公務員時代から小林先生とおつきあいさせていただいておりますが、現在の私のテーマである“品格"という言葉からその“お手本"として小林先生のイメージが思いうかびます。ですから[フロムハンド]に入学・卒業された方は、きっと“品格"のあるメイクアップアーティストになっていくものと信じています。

坂東 眞理子(Mariko Bando)
元内閣府男女共同参画局長
1969年 東京大学文学部卒 総理府入庁
1994年 総理府男女共同参画室長就任
1995年 埼玉県副知事就任
1998年 在オーストラリア連邦ブリスベン日本国総領事
2001年 内閣府男女共同参画局長
2003年 退官 昭和女子大学理事に就任
2006年 『女性の品格』(PHP研究所刊)を発表
2008年 『親の品格』(PHP研究所刊)を発表

坂東 眞理子

石井 幹子(照明デザイナー)

肌への愛情、人間への愛情あふれるメイクアップアーティスト

校長の小林照子さんと出会って15年ほどになるでしょうか。当時多忙を極めていた私は、ストレスから肌がボロボロになっていました。マスコミの取材も多いため、メイクでカバーできないかと相談したのがきっかけです。以来、大事な仕事の時には、メイクアップをお願いしています。スキンケアにしても、メイクアップにしても肌への思いやりに満ちているので、本当に安心感があります。あまりの気持ちよさにリラックスして眠ってしまうこともあるほど、かけがえのない時間を過ごしています。小林さんはよく「肌に愛情を注ぐ」という表現をします。
小林さんがクリエイターとして手がける「からだ化粧」などその最たる作品です。肌への愛情、人間への愛情、ひいてはすべての命に対する愛情の具現ではないでしょうか。メイクアップアーティストという職業の精神性とその素晴らしさを、ぜひフロムハンドで学んでください。希望にあふれた贅沢な2年間を過ごせることと思います。

石井 幹子(Motoko Ishi)
東京芸術大学美術学部卒業。フィンランド、ドイツの照明設計事務所勤務後、石井幹子デザイン事務所設立。
都市照明から建築照明、ライトパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナー。
日本のみならず海外でも活躍。主な作品は、東京タワー、レインボーブリッジ、横浜ベイブリッジ、明石海峡大橋等のライトアップ、函館市や長崎市、倉敷市の景観照明、姫路城、白川郷合掌集落、平城宮跡大極殿、光都東京・LIGHTOPIA など。
海外作品では、上海ワールドファイナンシャルセンター(上海)、<日仏交流150 周年記念プロジェクト>
ラ・セーヌ-日本の光のメッセージ(パリ)、<JAPANITALY>(ローマ)、日本・ハンガリー国交回復50周年事業 ブダペスト・エリザベート橋ライトアップなど。日本照明賞、東京都文化賞をはじめ、北米照明学会より大賞及び優秀賞を受賞する等、国内外での受賞多数。著書 作品集「光時空」、「光未来」、「光の創景」、「光無限」他。
著書 「光が照らす未来-照明デザインの仕事」、「新・陰翳礼讃」、「光の21世紀」。
光文化フォーラム代表として、国内外の光文化の継承・発展にも力を注いでいる。

石井 幹子

中村 福義([フロムハンド]メイクアップアカデミー理事長)

フロムハンドで生きる力を身につけてほしい

私は祖父の代から家業として剣道場を経営し、次代を担う青少年の精神教育に情熱を傾けており、機会があれば世界に通用する人材の育成を手掛けてみたいと願っておりました。ある方が小林校長と私を引き合わせてくださり、フロムハンドが誕生しました。私は道場経営は社会事業と位置づけ、20代後半から起業し、いままでに10業種以上の会社を経営してきました。
勿論、全ての事業が順調に推移したわけではなく、何回も挫折を味わいました。しかし、その失敗の中から学んだことが多く、いまの私の一番の財産は私を支えてくれている[多くの人達との信頼関係]と私が身に付けた[生きる力]です。長い人生は自分ひとりでは生きていけません。そして逆境の時、[生きる力]が必要です。みなさんには、フロムハンドでメイクアップの基礎をしっかりと学び、[一生付き合える仲間]をつくり、[生きる力]を是非、身に付けて欲しいと願っています。

中村 福義(Fukuyoshi Nakamura)
東京都剣道道場連盟会長/東京修道館館長/(財)鹿島神武殿副理事長/剣道八段/
(株)オフィス・ナカムラ 代表取締役/(株)ノード代表取締役/
(財)中小企業レクリエーションセンター理事

中村 福義

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