
美容業界の仕事は、みなさんが知っている以上に奥が深く、マスコミや、サロン、ブライダルなどよく知られているもの以外にもさまざまな職種で、メイクのスキルと知識が求められています。ビューティの仕事に対する理解を深めてもらえるよう、最前線で活躍する、フロムハンド卒業生たちの今をレポートします!

フロムハンド卒業後、日本ロレアル(株)ランコム事業部入社。メイクアップスペシャリストとして3年間の活動を経て、フランスFURUM MAKEUPSCHOOLに留学し、主席で卒業。帰国後、スクール講師を経てパルファンクリスチャンディオール・ジャパンにトレーナー&アーティストとして入社。現在はフリーランスのヘアメイクアップアーティストとして活躍中。
フリーランス
吉澤亜希子さん(ヘアメイクアップアーティスト)
- フロムハンド卒業から今までとても華やかな経歴ですね。
- フロムハンドの学生時代から、並行してメイクの仕事をして経験を積みました。卒業後はトレンドを生み出すラグジュアリーブランドの世界を知りたくて、ランコムをはじめ何社か試験を受けましたが全部受かってたんです。それを支えてくれたのはやはり技術。自信があったから(私を採用しないと損するわよ)と内心はかなり強気でした(笑)。どこに行ってもメイクがキレイだと言っていただけるんですが、フロムハンドで学んだスマートなメイクタッチアップ方法や顔の印象分析が基本として活かされていると思います。メイクは人と向き合う仕事なので、話し方、表情、気遣いもとても大切になりますが、フロムハンドはその点も厳しかったですね。
- これからメイクの仕事を目指す人へ。
- 技術に関しては誰でも努力してレッスンを積めば、必ず高いレベルに到達できます。その先は感性の豊かさで変わってくると思います。常にトレンドの先端を意識する世界なので、沢山のものをみて五感をフル回転する意識が大切ですね。
リバイタライズサロン 『クリーム』
三島宏美さん(ビューティセラピスト・メイクアップアーティスト)
- フロムハンドに入ったきっかけを教えてください。
- 実はフロムハンドに入学する前に別のメイクの学校へ入学が決まっていたのですが、
入学直前に偶然フロムハンドの紹介記事を目にしました。
小林照子先生の(メイクは人の心を輝かせ、幸せな人生に導くことができる)という考え方に感銘し、進学先をフロムハンドに変更。今思えば運命的な出会いだったと思います。 - 働く上で大切にしていることは?
- 私自身は化粧品の企画やクリニックでのセラピーなど、様々な美容のお仕事をさせて頂いておりますが、その軸となっているのはビューティーセラピストとしてのサンワークです。私が日々大切にしているのはお客様一人ひとりの気持ちです。それぞれのお客様に合わせて、気持ちよく過ごしていただくための万全の準備や、コミュニケーションも大切にしています。お客様に最高の美を提供するために、フロムハンドで学んだ知識をベースに皮膚理論や化粧品のこと、施術のテクニックなど専門的な勉強を続けています。自分自身も美容の楽しさを心から実感していますので、お客様にもその楽しさを伝えていきたいと思っています。

フロムハンド卒業後、(株)美・ファイン研究所に入社。リバイタライズサロン『クリーム』にて、主にビューティセラピストの仕事を担当。お客様への施術をはじめ、講師、化粧品の企画など幅広く手掛ける。またセラピストとして外部のクリニックにてメイクによる心のケアにも積極的に取り組んでいる。

フロムハンド卒業後、ブライダルヘアメイクアップサロンを展開する(株)ティアラに入社。ブライダルでは珍しい男性アーティストでありながら、同社の厳しい試験をパスしステップアップ。ブライダルシーズンの週末には、かけもちで複数のウエディングを手掛ける。
ブライダルビューティーサロン 『ティアラ』
頼実智樹さん(ヘアメイクアップアーティスト)
- 男性でブライダルは珍しいですよね。
- そうですね。ティアラでも男性アーティストは今のところ僕ひとりです。ブライダルのヘアメイクは、最初にドレスを見せて頂き似合うヘアメイクプランをお客様とご相談しながら決めていくのですが、男性の場合はドレスのフィッティングに立ち会えないのがマイナス要素になります。でも男性の目線で女性をより魅力的に見せるご提案ができることが大きな強みなんです。
- ブライダル専用のサロンってどんなところ?
- 提携している式場などから紹介を受けた花嫁さんが訪れるサロンです。結婚式前にご来店いただき、ヘアメイクのリハーサルを行います。そしてウエディング当日は、私たちアーティストが式場に伺ってリハーサル通りに仕上げます。ほとんどが都内中心部の青山、表参道、代官山が仕事場です。またブライダルだけでなく、大学の卒業式やパーティなどのヘアメイクをすることもあります。
- いちばん大変なことと、いちばん楽しいことは何ですか?
- 結婚式は人生でいちばんの晴れ舞台ですから、絶対に失敗は許されません。中にはナーバスになっている花嫁さんもいらっしゃるので気持ちを和らげたり安心させてあげたりと、メンタル面にも気を使います。また現実面では時間ですね。決められたタイムスケジュル内にこなすことが大前提!お祝い事のマナーと知識もアシスタント時代にしっかり覚えておきます。特別なシチュエーションなので、最大限の気遣いが求められますが、それだけやりがいもあります。いちばん輝いて幸せな時間のお手伝いができて、幸せを分けてもらえる、そして感謝していただける最高に素敵な仕事です。
パルファン・クリスチャン・ディオール
小島令子さん(カラースタイリスト)
- 入社したきっかけを教えてください。
- クリスチャン・ディオールは、海外ブランドらしい大胆で、鮮やかなカラーも大きな特徴です。ディオールでは社内資格を取得したメイクのスペシャリストは、カラースタイリストと呼ばれています。入社して最初は、美容部員として販売のサポートを経験します。働きながら技術を磨き社内テストを受けてパスしたら、カラースタイリストとしてお客様にメイクをしてさしあげることができるようになります。ここ日本橋高島屋は老舗の百貨店なので、客層も幅広くお客様もマダムから丸の内のOLさんまで本当にさまざま。一度だけでなく、リピートしていただくためには、説得力のある接客テクニックが求められます。
- フロムハンドで得たものは?
- 大学にも行ったのにその記憶があまり無いんです。学生時代の思い出と言えばフロムハンドばかり。本当に充実した2年間でした。技術面はもちろんですが、社会人としての心得や人への接し方、掃除やあいさつまで、就職した後に求められる基本を学生時代に学ぶことができました。

大学卒業後、メイクへの興味が募りフロムハンドに進学。卒業後、パルファン・クリスチャンディオールに入社。日本橋高島屋店に配属となり、現在カラーリストとして接客や販売業務の他、各地のイベントにもメイクのスペシャリストとして参加。後輩の育成にも力を入れている。

フロムハンド卒業後、3年間のアシスタントを経て独立。現在、人気フォトグラファーやヘアメイクアップアーティスト、スタイリストなどが所属するマネジメント事務所に所属。女性誌を始めカタログや広告など多方面で活動。リアルトレンドを抑えたメイクと、柔和な人柄でモデルたちからも大きな支持を得ている。
クリエーターズスタジオ 『ピースモンキー』所属
木部明美さん (ヘアメイクアップアーティスト
- いちばん大変なことと、いちばん楽しいことは何ですか?
- 同じ仕事は2度とありません。モデルさんがいつも同じコンディションであるとは限らないからです。その場で判断しプランニングをして仕上げ、よい作品となった時は安心しますし、街中で自分の仕事を目にする時は本当に嬉しい瞬間です。また海外ロケも多く、いろいろな国に行けるのも楽しみの一つ。毎日、早朝スタートだったり、移動が多かったり大変なこともありますが、「私のヘアメイクが求められている」というプライドを持って、最高のパフォーマンスを見せられるよう努力しています。
- フロムハンドで得たものは?
- メイクやヘアスタイリングなど、技術的な部分ももちろんですが、なんといっても「顔の見かた」という基本中の基本をしっかりと教わったことが、毎日違うモデルさんのメイクをするうえで大変役立っています。
- 後輩たちへのメッセージ
- 長いアシスタント期間を経て、独立後も仕事がもらえるまでの苦労があって今があります。私が今いる環境は、相手が求めているものを表現するという本当に難しい作業です。感性や技術を学ぶのはもちろん、人としていかに成長できるかが、大きなわかれ道となります。自分の目標を見つけて、一歩一歩、焦らずに努力していってください。
M・A・C
石橋亜季さん(カラースタイリスト)
- みんなの憧れのブランドにどうやって採用されましたか?
- 最初はファッションやビューティ誌でメイクの仕事がしたいと考えていましたが、学校で美容業界のことを学ぶうちに、コレクションチームのあるブランドで経験したいと思い、もともと好きだったM・A・C1社に絞って就職活動をしました。最初に書類審査、次に第一次審査で面接、第二次審査で技術テストを受けました。1回でパスして本当に嬉しかった!入社して3ヵ月のアシスタントの後、社内試験にパスしてトレーナーの証となるネックレスを手に入れました!でもこれが最初の一歩。これからも社内試験を受けながら、アーティスト、シニアアーティストとステップアップする予定です。M・A・Cは技術力の高さもブランドの特徴なので、仕事をしながらテクニックを磨き続ける姿勢が求められますね。
- フロムハンドで得たものは?
- 授業では、決められた時間内にメイクを行うレッスンを多く体験しましたが、実際プロとして仕事を始めると、時間の重要性がすごくわかります。またM・A・Cは高いメイクの技術が売りなので、フロムハンドで徹底して基礎を学び身につけたことが役立っていると実感しています。

スクールでエステ技術を学んだ後、フロムハンドへ進学。卒業後、M・A・Cに入社。約3ヵ月後の社内試験にパスしてトレーナーに。現在は百貨店のM・A・Cにて接客を中心に活動。次のステップとなる技術テストへ向け、日々の業務をこなしながら着々と準備を進めている。

フロムハンド卒業後、イブ・サンローランパルファンに入社。販売アシスタント、カウンセラーを経て、アンバサダーチームのスペシャリストとなる。伊勢丹新宿店を拠点に活動。丁寧な接客と巧みなメイクテクニックで、ラディアントタッチの販売個数トップを誇る、カリスマメイクアップスペシャリスト。
イヴ・サンローランパルファン
高橋聡さん(アンバサダーチーム メイクアップスペシャリスト)
- メイクアップの仕事において大切にしていることは何ですか?
- 『メイクアップアーティストは、マジシャンでなければいけない』と、入社して最初に教えられましたが、その製品を使って一瞬でお客様の顔に素敵な変化を与える様子は、本当に魔法そのものです。その魔法をお客様自身でいつでも手軽にできるように、効果的で簡単なテクニックを教えてさしあげるのが僕たちの仕事です。特にイヴ・サンローランは、ラグジュアリーなプレタポルテの世界観をコスメで表現しているので、色の出し方も国内ブランドに比べて、とてもカラフルでコントラストが効いています。お客様が普段使わないような色をつかって新しい表情を引き出す瞬間が楽しいですね。
- フロムハンドで得たものは?
- 高校生の時、最初は美容師になるつもりでしたが、男性があえてメイクアップアーティストになる方が面白いと思ってメイクの世界へ。数あるメイクスクールの中で、フロムハンドは技術力が高いと思えました。実際は技術だけでなく、掃除やマナーなど社会人教育のレベルもトップでした。
マーシュ・フィールド株式会社
小林万里子さん(メイクアップアーティスト)
- 大学で学んだ後で改めてメイクを学んだ理由は
- もともとは高校生の頃からメイクに興味がありました。でも、その時は仕事としてメイクが成り立つと思っていなかったので、大学へ進学したんです。遠回りだと思われるかもしれないけど、大学で学んだ心理学、そしてフロムハンドで学んだメイクアップのどちらもあって、今の私があると思います。就職した化粧品メーカーは、ちょっと特殊で、顔の傷やアザなどをカバーするベースメイクが特徴のブランドです。コンプレックスを隠して、魅力的に輝かせるためには、ハートのケアも大切になります。お客様にメイクをして差し上げながら、商品の説明をする時も、メイクによって楽しく明るい気分になっていただけるように心がけています。
- フロムハンドで得たものは?
- 卒業制作のライブショーは、すごく思い出深いです。会場で大勢のゲストを前に、プレゼンテーションする貴重な経験ができました。日々の授業では、カウンセリングが今役立っています。メイクによるメンタル面での効果を改めて実感しています。

4年制大学で心理学を学んだ後、フロムハンドへ進学。卒業後は株式会社伊勢半系列の『マーシュ・フィールド株式会社』に入社。デスクワークから、接客まで業務全般を幅広く担当しながら仕事のノウハウを学ぶ。
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ヘアメイク(ブライダル中心)アシスタント
森野 由加奈さん
ブライダルのヘアメイクは、仕事の幅が広いから、
自分の引き出しもたくさん作っていきたい!
- 美容師免許を取得して美容室で働いていましたが、メイクの勉強がしたくてフロムハンドの夜間で学びました。
- ブライダルを中心とするヘアメイク事務所で、アシスタントをしています、平日はヘアメイクのリハーサルや撮影。土日はホテルやレストランウエディングでのヘアメイクを手掛けます。花嫁のメイクだけでなくネイルや、列席者のヘアメイク、アテンドまでこなしています。お客様の魅力を引き出す喜びがあります。
- 自分がどんな仕事をしたいのか、どんな人になりたいか、入学前にしっかりイメージした方がいいですね。小林校長先生をはじめ先生方に何でも相談すること。すべてに明確に応えてくださいます!
ビューティアドバイザー養成コース卒業生
現在…ヘアメイク事務所Accroche-Coeur勤務

ヘアメイク
田中 千秋さん
サロンの現場では、メイクの完成度に
プラスして、接客スキルも求められます。
- 美容専門学校の高等科を卒業後、美容室でアシスタントとして勤務。退社後アパレル販売をしながらフロムハンドの夜間コースで学び、卒業後に今のヘアメイクサロンに就職しました。
- 勤務しているサロンはクィックのヘアサロン。ヘアセットやメイク、夏は浴衣の着付け、結婚式やパーティ、卒業式などイベントに対応したヘアメイクも多いです。駅ビル内にあるので、世代も要望もとても幅が広く、常に新たな発見があります。時間内に仕上げる技術も鍛えられますね。
- フロムハンドではメイクはもちろんですが、接客マナーなども学ぶことができるので、就職してからすぐに役立つことがとても多いと思います。
ビューティアドバイザー養成コース メイクアップ応用コース卒業生
現在…株式会社アトリエはるか勤務

美容学校講師、フリーメイクアップアーティスト
高岸 裕一さん
メイクと一言で表しても、その仕事内容は
驚くほど奥が深くバラエティに富んでいます。
- フロムハンド卒業後、銀座のトータルビューティサロン店長を経て、現在、5校の美容専門学校で講師を務めながら、フリーランスのメイクアップアーティストとしても活動しています。
- 専門学校でメイクを教えたり、雑誌などの撮影、化粧品メーカーのアーティスト、婚活のためのメイクセミナーなど、1つの枠に捕われず幅広くメイクの仕事を手掛けています。セミナー受講者から感謝のお手紙を頂いた時など心からやりがいを感じます。一方で大変なことは、体力も必要なこと。3日間で100人のメイクをした時は、腰が痛くなりました。(笑)
- メイクの仕事は人に夢を与える仕事だと思います。また常に美容に関わるので、おのずと自分の美意識も向上していきますよ。
メイクアップ基礎コース卒業生
現在…講師、雑誌撮影、メイクセミナー等

ビューティコンサルタント
佐藤 加奈さん
異業種の企業で働きながら夜間に通い
卒業と同時に資生堂に転職。
- 高校卒業後、アルミサッシ製造販売メーカーに勤務しながら、フロムハンド夜間で半年間学びました。卒業と同時に資生堂に転職することができました。
- ビューティコンサルタントとして都内デパートの化粧品コーナーにてお客様へカウンセリング、メイク実習、化粧品販売、フェイシャルトリートメントまでを行っています。直接お客様に接してキレイになるお手伝いができるのが喜びです。
- フロムハンドの夜間は短い時間のなかで、すぐに実践として役立つ美容の細かい知識を効率的に学ぶことができます。私の場合は卒業後にも定期的に合う仲のいい友達ができたことも収穫です。
ビューティアドバイザー養成コース卒業生
現在…資生堂 cle de peau BEAUTE勤務

ビューティアドバイザー
中村 希美さん
キレイを通じて、お客様と一緒に笑顔になれる!
接客中の会話からも学ぶことがたくさんあります。
- 短大卒業後、半年間アルバイトをしながらフロムハンド夜間コースで勉強しました。美容部員希望だったので、卒業後は就職活動を行いシュウウエムラに入社しました。
- 都内のデパートのカウンターで、化粧品の販売を行っています。仕事内容は、接客、商品の発注、顧客管理など。毎日フェイシャルエステのご予約が入るので施術も手掛けています。
- 化粧品の販売は、シーズンを先取りしながら常にスキルアップが求められる成長し続けられる仕事です。フロムハンド入学前は、将来に迷って悩むこともありましたが今はあの時行動を起こして本当によかったと思います。興味があるならまず行動することが大切ですね。
ビューティアドバイザー養成コース卒業生
現在…日本ロレアル(株)シュウウエムラ化粧品勤務

ビューティアドバイザー
本庄 祐美子さん
憧れのブランドのカウンセラーとして就職。
1年前は想像もできませんでした。
- 高校卒業後、空調機設備会社の事務職として勤務。退社後、販売の仕事をしながらフロムハンドで学ぶ。卒業後ジルスチュアートに入社。
- まだ入社して間もないのですが、接客や品出し、在庫管理などの店頭業務をメインに行っています。いつもベストな状態で接客するために、健康面やメンタル面の管理には気を使っています。
- 憧れているだけでは何もスタートしません。憧れだけに終わらせないで、メイクの世界の第一歩を踏み出してください。フロムハンドは、とてもアットホームな学校です。なのでメイク業界の大先輩である先生方とたくさん会話して、どんどんアドバイスを引き出した方がいいと思います。
ビューティアドバイザー養成コース卒業生
現在…ジルスチュアート勤務
- 就職活動のために気をつけたこと、用意したものは?
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- 学生時代から、アシスタントやフリーのメイクのアルバイトをするなどして、積極的に現場を経験しました。また、自分の作品をまとめたBOOKは絶対あった方がいいと思います。(フリーランス 吉澤 亜希子さん)
- 就職活動は第一希望の1社に集中して、とにかくやる気をアピールしました。(イヴ・サンローランパルファン 高橋 聡さん)
- 学生時代とプロの世界で大きく違うことは?
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- 店頭でのデモンストレーションにしても、販売にしても、ショーや撮影にしても、プロは常にモデルとコミュニケーションを取りながらメイクをします。集中のあまり無口に…というのはNGです。(フリーランス 吉澤 亜希子)
- 学生時代は、とにかくメイクがしたい!とそれだけでしたが、実際に働き始めると、美容の仕事の幅広さに気づきました。知識としてある程度知っていても、経験を通して改めて発見するものもありました。(リバイタライズサロン『クリーム』 三島 宏美さん)
- メイクアップ業界というと、とてもキラキラした華やかなイメージがありましたが、表からは見えない裏方作業が多く、その面白さに目覚めました。(ティアラ 頼実 智樹さん)
- フロムハンドのいちばんの思い出、
または先生に言われたアドバイスは? -
- メイクは、他の誰よりも早く現場入りすること、メイクをどれだけ早くきれいに仕上げるかが大切であること、そうした時間に関する認識を繰り返し言われました。(リバイタライズサロン『クリーム』 三島 宏美さん)
- 日々修行、生涯修行。(イヴ・サンローランパルファン 高橋 聡さん)
- パリ研修でのパフォーマンス、リアルを追求した特殊メイクの授業が印象的でした。(フリーランス 吉澤 亜希子さん)
- アートに触れたり、ダンスをしながらメイクをする機会があったりと恵まれた環境でした。(ピースモンキー所属 木部明美さん)

























